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眞野屋 眞野屋

Company

企業情報

株式会社 マザーアース

この小さな村には「リサイクル」をベースにしたストーリーがあります。それは、私たちの生活から排出されるプラスチック容器などが元になり、そこから生まれた「材料リサイクル」や「熱源リサイクル」でつくられた村、というストーリーです。例えば〈ジャックスビレッジ〉の建物には、外壁をはじめ「材料リサイクル」によるさまざまな部材がふんだんに使用されています。また「熱源リサイクル」による熱は、冷暖房のほか、野菜やキノコなどの通年栽培を行う〈マザー・アース〉で活用され、そこで採れた作物は村内のフードメニューの食材として使用されています。
捨てられるモノに命を吹き込ませること....これはジェーエーシーグループが一貫して追求しているテーマです。

マザーマルシェ

私たちは資源循環の考え方を「食」に生かす取り組みをさらに進化させ、地域連携による新しい参画型直売所=〈マザーマルシェ〉の本格展開を始めました。美味しく新鮮な食材をおり多くの皆さまに届けしてまいります。
そのベースとなるのが熱源リサイクルによる食材生産工場〈マザーアース〉です。〈マザーアース〉では〈蔵王資源リサイクル工場〉でつくられたRPF(廃棄物固形燃料)などを熱源とするバイオマスボイラーでビニールハウスに熱を供給し、野菜の栽培やキノコの菌床栽培による良質で安全な作物の通年生産を行っています。また、就労継続支援A型施設として、障がい者雇用にも取り組んでいます。

ジェーエーシー アグリ

ジェーエーシーグループでは資源循環の考え方を「農業」に生かし、これを実践するための農業法人・株式会社ジェーエーシーアグリを〈悟道の里山〉に設立しました。ここでは主に、再生エネルギーを用いた「エコ農業」を推進します。具体的には、廃プラスチックなどのごみをリサイクルしてつくられたRPF(廃棄物固形燃料)を熱源とするバイオマスボイラーの熱を利用し、間伐材で組み立てたビニールハウスで野菜などの栽培を行います。余剰な熱は近隣農家にも提供予定です。
また薬膳用の食材など高付加価値農作物の栽培・提供のほか、例えばイチゴ摘みとジャムづくりを楽しんでいただくなど、多様な体験メニューの企画・開発も実施いたします。

主な栽培作物

ミニトマト(赤・黄・オレンジ・緑・茶・白・ピンク・紫)、ミニトマト(プチぷよ赤・プチぷよオレンジ)、カラフルニンジン(オレンジ・黄・紫・クリーム・白)、カラフルパプリカ(赤・オレンジ・黄・紫)、フルーツパプリカ(赤・オレンジ・黄)、ビッグピーマン、カラフルファイブ、カラフルふだん草、ミニサラダナ、ミズナ、メキャベツ、ビーツ、キャベツ、コウシンダイコン、キョウムラサキ、ロマネスコ、各種ハーブ類など
(キノコ類はシイタケやアワビダケ、タモギタケなど)
直売所の〈マザーマルシェ蔵王〉に並ぶ野菜やキノコ類は、季節や天候により常に入れ替わっています。また入荷数量も一定ではありませんのでご了承願います。

所在地

株式会社 マザーアース

〒989-0841
宮城県刈田郡蔵王町大字小村崎字山崎14-1
TEL 0224-26-6191
FAX 0224-26-6192

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株式会社マザーアース
遠野支店

〒028-0501
岩手県遠野市青笹町糠前18地割5
TEL 022-272-2258
FAX 022-272-2259

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